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長谷川ゆき Yuki HASEGAWA  ピアノ・指揮・室内楽プロデュース  
 

057ShuuseiImagifyUltra☆News: 2017年7月、ポーランド・ワルシャワ近郊ラドムで行われました第1回Audite国際指揮コンクールにてセミファイナリストになりました。

1974年東京生まれ。2015年ミラノ市立クラウディオ・アバド音楽院オーケストラ指揮科専攻課程修了。1997〜2006年にかけ国立(くにたち)音楽大学、パリ国立地方高等音楽院他にてピアノ科、伴奏科、室内楽研究科、作曲書法科、オーケストレーション科卒業。リヨン国立高等音楽院でも学ぶ。

パリAFEMピアノコンクール優勝、プッチー二の生誕地ヴィアレッジョ市音楽コンクール1位、ブラームスの保養地ペルチャッハ・ブラームス国際コンクール6位他、パリで室内楽の4つの1位、ブダペスト指揮講習会コンクールで1位を受賞。2017年ポーランド・Audite国際指揮コンクール・セミファイナリスト。

1993年普通高校より国立音楽大学入学、すぐにN響首席フルート奏者宮本明恭教授に抜擢され、同氏の公開講座で伴奏の初舞台を踏む。以後アンサンブルに興味を持ち、後に全仏青年フルートコンクール等でも公式伴奏者を務める。

近年は室内楽出演が多く、若手からベテランオーケストラ奏者、ソロ歌手等、国籍も様々な演奏家と共演。2013年以降は指揮者としても活動し、カンヌ地方PACA管弦楽団、ミラノ・イ・ポメリッジ・ムジカーリ・オーケストラ、日本クロアチア協会専属プロオーケストラ・コモルニ・アンサンブル・トウキョウ、東洋大学管弦楽団と共演。

ピアノをトゥールーズのT.ユイエ、ドイツのA.v.アルニムにそれぞれ数年に渡り師事。室内楽をパリ・オペラ座首席ヴァイオリニストのJ.P.サブレ、レ・ヴァン・フランセのP.メイエ&E.ル・サージュ、オーケストレーションをメシアンの高弟A.ルヴィエ、指揮をA.マクドンネル、V.ルノー、G.セレンベ、R.リヴォルタの各氏に師事。授業内にてミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団にも学ぶ。

これまでに国立音楽大学、ウィーン国立音楽大学、チューリンゲン室内楽アカデミー、パリ・エコールノルマル音楽院、D.ヨッフェ氏マスタークラス等で短期研修奨学金を受給。ワルシャワのショパン講習会などにも参加、見聞に努めている。また自主公演に対し日本室内楽振興財団より助成を受給。

プロアルテムジケ協力アーティスト。

【審査員】 日本芸術センター室内楽コンクール、大阪国際音楽コンクール(管・弦・声楽・室内楽部門)、パリ郊外国立コンセルヴァトワール学内試験、他

【自主コンサート協賛・協力】 エレクトロラックス・ジャパン、ZOOM、FOSTEX、松下産業、他 楽器店等 多数

【メディア掲載】 2011年2月 日経ウェブ刊「ザッツ・クラシック」

【CD】台湾国家交響楽団首席テューバ奏者・宮西純「Evidence」、元パリ管弦楽団ヴァイオリン奏者・ジャン=ピエール・ラクール「Breeze」に共演。日本クロアチア音楽協会第10回例会・安達朋博ピアノ協奏曲リサイタル(指揮:長谷川ゆき)のライブCDがリリース予定

 

 

関連:レビューもご参照下さい。また、指揮編曲アレンジのページにも各分野にフォーカスした略歴を記載しています。

 

(無断編集不可・文字数のほか、ご要望に応じてその都度作成しますのでお気軽にお申し付け下さい)

文面のご希望例:オーソドックスに・ソリストより地味に・華やかに・クラシック初心者向けに親しみやすく・別途協賛社,助成者向け資料がほしい・優秀/若手/ベテランとわかるように・特定地域や作曲家とのかかわりについて明記、など

 

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